【聴覚過敏】耳栓をしてもドライヤーが辛くなってきたので対策する話。

【聴覚過敏】耳栓をしてもドライヤーが辛くなってきたので対策する話

耳栓のおかげでドライヤーを使えるようになった私だが、最近、またドライヤーで髪を乾かすのが辛くなってきた。でも髪は切りたくない。その解決法を模索している話。

好きな食べ物がバラバラなように、同じ診断を受けていても、得意なこと・困っていることは人それぞれ。このブログに書かれていることは、発達障害者みんなが感じていることではない。私が思い、考えていること。たった一つの事例。

私と同じことで困っている人に、私のような人を理解したいと思う人に、届いたら嬉しいと私は思う。

これまでの経緯

細かくはこの記事が詳しい↓
【聴覚過敏】ドライヤーで髪を乾かせるというしあわせ

昔からドライヤーが嫌いだった。お出かけするぞ!と気合を入れても、お風呂とドライヤーで力尽きて、外出できないことがしばしばあった。

しかし「聴覚過敏」を自覚し、耳栓を使うことでドライヤーの負担が激減、外出できる回数が増えた。耳栓バンザイ。

……のだが、最近再びドライヤーで力尽きるようになってしまった。

理由は簡単、髪の毛が長くなってきたからである。今の私の髪はちょうど鎖骨にかかるくらいの長さだ。

昔はボブ。アゴと肩の間をいったりきたりしていた。

自分にはムリだから……ってことで、考えないようにしていたけれど、本当はふわっとした女性らしい長い髪型に憧れていたりもした。

ドライヤーを使えるようになったので、髪の毛を伸ばしはじめた。おかげさまで髪は(毎回大量にすいてもらうので)ゆっくりながらも着実に長さを増してきた。

が、しかし。髪の量が増えれば、ドライヤーの時間は長くなる。耳栓をしてもウルサイものはウルサイ。使用時間が長くなるとともに、気力が削がれていってしまう。

このままでは再び引きこもりがちになってしまう。なにかしらの対策をうつ必要がある。

状況の確認

現在の状態

ドライヤーで髪の毛を乾かすことに強いストレスを感じる

起こっている困りごと

ドライヤーのストレスで外出ができなくなりはじめた

その原因

髪の長さが長くなり、ドライヤーの時間が増えた

一番の希望

髪の長さを変えず、ドライヤーのストレスを軽減したい

解決策の検討

ひとつめの方法

「髪の毛を切ること」

100%ドライヤーの時間が短縮される。しかし、髪の毛の長さは保てない。

髪の長さを保つこと < 外出すること なので、ゆくゆくは選ばなければならない状況になるかもしれないが、できればもう少しあがきたい。最後の手段としてとっておきたい。

ふたつめの方法

「静かなドライヤーを購入する」

ちょっと値が張る。今のドライヤーが壊れたら検討しようと思う。

みっつめの方法

「ドライヤーの時間を短くする」

これなら何パターンか試せそうな気がする。

髪の毛をより多くすいてもらう。

すでに美容院で処理してもらっているが、さらに、すく量を多くしてもらおうと思う。次の美容院の予約はまだ先なので、これももう少し保留。

タオルドライを、よりしっかり行う

こちらは、さほど意識をしていなかったので、より気合いを入れて行うことにする。今まで全身1枚のバスタオルでまかなっていたが、髪の毛用のタオルを新規に導入することにした。

来た。早い。うまくいってくれると良いのだけれど……。

しばらくしたら、経過報告を書こうと思う。

ハホニコタオルのレビューはこちら↓
ドライヤーの時間を短縮。ハホニコ ヘアドライマイクロファイバータオル レビュー・注意など

さて、明日は何を書こうかな。